回復力が遅い40代の肌でもっ。5年後も美肌を維持する本気の紫外線対策!!

紫外線・シミ対策
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紫外線からの防御グッズでしっかりガード!

晴雨兼用日傘

紫外線対策に日傘

いろいろなタイプの日傘があります。

紫外線対策の日傘の色は「黒」がいいと言われていますが、それは傘の外側?それとも内側部分のどちらがいいのかご存知でしょうか?

白色は紫外線を吸収せず、反射しやすいので顔周りに白っぽいストールや日傘を使用すると余計に顔や首周りに紫外線が当たりやすいです。

一方、黒色だと光が反射しにくいので紫外線が反射しにくく、吸収してくれます。
ですから、日傘の内側部分は黒色の方が紫外線対策に優れているといえます。

最近、日傘コーナーの傘をみると、内側が黒でほとんど光を通さないような仕様の商品が増えていますね。

UVカット帽子・つばのある帽子

紫外線対策に帽子

髪も紫外線を浴び続けると乾燥しやすく、パサつきの原因にもなります。
ツヤ髪を維持するには、髪にも紫外線対策が必要です。
また頭頂部は一番日差しの影響を受けやすく、髪の分け目は日焼け部分、分け目以外は日焼けしていない部分と日焼け跡の差がはっきりと分かってしまいます。

髪や頭の皮膚にとっても紫外線の浴びすぎは、帽子や日傘で避けたほうがいいでしょう。

UVカットアームカバー

日差しが強くなってくると店頭でよく見かけるようになるのがアームカバー。
今や紫外線対策では必須アイテムです。

顔だけでなく、手や首を見れば年齢がわかるというほど、年齢がでやすい部分です。
筋肉のハリ、血色が加齢とともになくなり、日焼けのシミがでやすいのも40代ごろからです。

顔と同じく人の目にふれやすい部分です。
乾燥対策同様、紫外線対策必須な部位ですね。

フェイスカバー・ネックカバー

首回りは日差しが当たりやすく日焼けしやすい部分です。

ストールを巻いたりするなどの日焼け対策から最近では、巻かなくても被るだけでネックカバーや顔の頬部分まで覆うことができるフェイスカバーもあります。

ひと昔前までは、畑仕事の方の必須アイテムになっていましたが、今ではアウトドアや野外スポーツなどでも利用されています。

偏光カーバイザー

紫外線が強くなってくると、サングラスをかける方が増えていた車の運転。
でもサングラスの跡が顔についたり、汗ばんで化粧崩れが気になったりするなどわずらわしさを感じていた方に、今おススメなのが偏光カーバイザーです。

運転席に手軽に装着でき、角度も簡単に変えられるので日差しの方向に合わせて使えるのが便利ですね。

なによりサングラスだと目だけの紫外線防御でしたが、顔全体を紫外線から守ってくれるのがいいですね。

カーテン

紫外線対策にカーテンは大切

家の中にいても、知らず知らず紫外線を大量に浴びています。

少量の紫外線でも長時間浴び続けていると、強い紫外線を短時間で浴びたのと同じ危険性があります。

肌や髪のダメージを与える紫外線をカットするカーテンは、紫外線カット率もいろいろあります。
明るさは適度に取り込み、紫外線はしっかりカットできるカーテンに変えて、室内でも紫外線対策をしましょう。

紫外線対策まとめ

40代以降に現れる肌の老化…じつは加齢だけではなく紫外線の影響でしわやシミが現れています。
昔と違って紫外線量が多い現在、外出時はもちろんのこと、車や家の中でも紫外線対策することで、数年後の肌老化を食い止めることができます。

美肌は、1日では作られません。
体の内側の健康、肌に与える栄養、そして肌に悪影響を与える原因からのガードの3つのどれもが必要です。

今回は肌に悪影響を与える紫外線の対策グッズをいろいろご紹介しました。
今からでもすぐに実行できるグッズばかりです。
数年後の自分の肌に自信がもてるように、上手に取り入れてみませんか。

そうはいっても・・・

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できてしまったシミをなかった事にする3つの最終手段

2015.07.04
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ABOUTこの記事をかいた人

りこ

40代になり、肌の衰えを急速に実感。何とかしなくては!と思っていたところ、ココナッツオイルを扱う会社で働くことに。はじめて出会ったココナッツオイルは正直戸惑いもありましたが、手軽なオイルケアに、ハマリました。使っているうちに肌の潤い効果を実感しています。