回復力が遅い40代の肌でもっ。5年後も美肌を維持する本気の紫外線対策!!

紫外線・シミ対策
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1日の紫外線対策、ここまで必要‼

1日のスタートである朝からあなたの行動とともに、どんな紫外線対策が必要なのか、振り返ってみましょう。

1日の紫外線対策

寝覚めとともにカーテンを開ける → その前に日焼け止めで肌をガード、レースカーテンはUVカットカーテンにする。

洗濯物を干す → なるべく室内で干すだけの状態まで作業を行い、洗濯物を外に干すときは手袋やサンバイザーやストールで顔や首周りの日除け

仕事や外出時 → もう一度念入りに日焼け止めを塗り、アームカバーや日傘・帽子を持参する

車に乗る → 窓や衣類にUVカットスプレー、アームカバーやストールで紫外線防御

自宅に帰宅 → なるべく早めにクレンジング

電車やバスに乗る → なるべく日差しが当たりやすい窓側を避けて座る

旅行の飛行機や新幹線の移動→日焼け止めを塗ったり、日除けをし、窓側の座席をなるべく避けて座ったり、予約を取る

なにもそこまでしなくても・・・そう思われるかもしれません。
年間でみると日本では6~8月が紫外線量のピークになる時期、そして、1日の紫外線量が一番多くなるのは正午前後の数時間と言われています。
その時期さえ、ちょっと気を付けて乗り切れば大丈夫!と思われるでしょう。

たしかに、外出するときは万全の紫外線対策をされている方は、先ほど挙げた対策をすでに実行されていると思います。

でも、紫外線が比較的弱い時期や室内で過ごしているときはどうでしょうか?

たとえ少量の紫外線でも長時間紫外線を浴びていると、強い紫外線を短時間浴びたときと同じ状態になるとも言われているのです。

普段は室内で過ごすときが多い場合でも注意が必要な紫外線です。
40代の今からでも紫外線対策、見直してみましょう。

 

40代に老けサインが出やすい理由

10代や20代の若いころは、肌の再生サイクルが活発なので、ちょっとした日焼けのように紫外線ダメージを受けても、忘れたころには肌がリセットされていました。

でも、40代前後から、身体の疲れが残りやすく、一度吹き出物やできたら治りにくかったり、肌が荒れやすくなったことはありませんか?

肌荒れのサイン

40代前後の年齢の女性は、仕事が忙しい、子育てが大変な時期、親の介護問題…のように自分のためだけの時間がなかなか取れない生活を送っている方が大変多いです。
また、自覚症状はないけれど、体の内側で変調が起きやすくなっているのも40代からと言われ、肌だけでなく身体も若いころと比べて絶好調とは言えない状態です。

これには、女性ホルモンの分泌が深く関わっています。

女性ホルモンの分泌がちょうど40歳ごろ、早い人では35歳ごろから減少しはじめます。
これが自律神経に影響を与え、自律神経失調症や更年期障害などのような症状が出始めます。

紫外線や乾燥、不規則な生活や精神的ストレス、食生活の乱れなどですぐに影響をうけ、体調や肌に異変があらわれるのもこのためです。

40代の女性が血行不順による手足の冷え、便秘、肩こりなどを感じる人が一気に増えているのも更年期の症状と考えられます。

長寿社会になり、寿命が80~90歳に伸びている現在、40代といえば、これからの人生のちょうど折り返しですね。
体の不調や頬や瞼のたるみ、肌のくすみなどで老いを感じるよりも、いつまでも−5歳肌と身体で自信が持てる40代を過ごしたいものです。

それには、女性ホルモンが急激な減らないようホルモンバランスが整うような食生活や、休息、睡眠、適度な運動、そして肌のダメージを与えるものからの防御が大切になってきます。

 

老けサインの原因…じつは紫外線!

お友達との女子会や家族とお出かけした時に写真を撮ることがあると思いますが、あとでその写真や画像の自分の姿をみて愕然としたことってありませんか?

メイクする時の鏡の前ではあまり意識したことがなかったけれど、写真の自分が肌のツヤやハリはなく、頬や口元のたるみが感じられる老い顔であったら、驚きとショックでしばらく外出するのも嫌になってしまいます。

この老け顔…年齢を重ねていることにも要因がありますが、実は大きな要因が紫外線であることがわかってきました。

老化の原因は紫外線

1990年代より気象庁で国内3拠点(札幌、つくば、那覇)で紫外線量の計測がされてきました。
紫外線量は年々増加傾向で、2000年までの10年間の数値で3.5%、さらに10年後の2010年までの数値では5%増加しています。

子どもの頃、子どもは真っ黒に焼けていたほうが健康的!なんて言われていた一昔よりも確実に紫外線量が増加しているのです。

「紫外線は、少しでも浴びてしまうと害になる」ということではありません。

  • 紫外線の利点はこんなにあります!
  • 殺菌作用
  • ビタミンDを皮膚で合成するのを助ける
  • 免疫力を高める
  • カルシウムの吸収を高める
  • 胃腸の働きをよくする

とくに赤ちゃんでビタミンD不足の場合には、日光浴するように指導されることもあります。
紫外線は、治療にも使われるなど私たちが生きる上で欠かせない必要なものでもあります。
ですが、年々紫外線量が増えているので、浴びすぎになると、反対に有害な存在になってきます。

紫外線も必要

紫外線を浴びすぎると・・・

  • 免疫力の低下
  • シミやしわ
  • 白内障
  • 皮膚がん

上記のように紫外線が人の健康に悪影響を及ぼすことがわかっています。
とくに紫外線の皮膚への影響は、赤くなったりするなどすぐに現れる症状から長年にわたって浴び続けてきて、時を経過してからシミやしわとなって現れてくる症状があります。

私たちの目には見えない紫外線は、太陽光から直接浴びるもの、地表から反射して浴びるもの、空気中の中で散乱してあびるものがありますので、常にいろいろな角度から紫外線を浴びていることになります。

紫外線を浴び続けてきた結果、シミとしわが加齢とともに現れるので、ちょうど40代頃は、一気に老けた印象になってしまうのです。

ですから、美肌作りのために化粧品を変える…そのような対策の前に、まずは日々の紫外線対策の徹底を意識することが大切なことがお分かりいただけたと思います。

それでは、日常からできる紫外線対策はどんなものがあるでしょうか?
ちゃんと対策できていますか?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

りこ

40代になり、肌の衰えを急速に実感。何とかしなくては!と思っていたところ、ココナッツオイルを扱う会社で働くことに。はじめて出会ったココナッツオイルは正直戸惑いもありましたが、手軽なオイルケアに、ハマリました。使っているうちに肌の潤い効果を実感しています。