脱!敏感肌。改善のための17のチェックポイント

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季節の変わり目、生理前後、妊娠出産時など、何かと身体が敏感になっている時に症状が酷く出やすいです。

敏感肌の方は空気中に含まれる微量の成分にも反応することが多く、肌を守るのに一苦労。
ですからスキンケアはもちろん、肌に触れる空気にも注意していく必要もあります。
排気ガスの多いようなところは避け、空気の綺麗なところを選んで外出するというのも肌状態を安定させていくひとつの方法になるでしょう。

 

肌への刺激は大敵!

敏感肌になるということは、肌のバリア機能が弱くなっていることが多いです。
健康な肌質の人が敏感肌に傾く場合も同じ理由です。

なぜ?

敏感肌になってしまうのか?その原因は刺激です。
肌への刺激が肌のバリア機能を弱くします。

 

自分にあったスキンケア。実践してますか?

化粧品でも敏感肌用の物が充実してますが、それも合ったり合わなかったり。
実際、使ってみないと分からないんですよね。

化粧水や乳液でヒリヒリしてしまったり。
肌がカサカサしたり、痒くなったり。

敏感肌の為には化粧品の選択も大切

敏感肌の時の対処法

まずは洗顔は、必要以上に肌を傷めないように優しく。
普段以上に気を使いますね。
その後の化粧水もなるべく、洗顔後すぐに入れてあげることが必要です。

 

お肌に優しい洗顔方法のおさらいです

お肌の洗顔・クレンジング方法

1.ぬるいお湯で洗いましょう。

30度くらい、手に当たるとかなりぬるいお湯がおすすめです。

2.洗顔料は適量手に取って泡立ててから、顔へ置くように。

泡立てないで顔にそのまま洗顔料を置いて、泡立てると顔と手に摩擦が起こります。
摩擦は肌への刺激となり、バリア機能を弱めます。
泡立てから顔に置いて、手が顔に触れない量の洗顔料は必要です。

3.洗顔料をすすぐ。

顔の端や髪の毛に付いている洗顔料も洗い流しましょう。
洗顔料が残ると肌への刺激になるので、洗い流すことは大切です。

もっと詳しい洗顔・クレンジング方法については、以前アップした
『10年後も満足できる潤い肌のために、簡単にできるクレンジング&洗顔レッスン 9つのポイント』
ご覧になってみて下さいね。

 

化粧水も忘れずに・・・

はるの肌は汚れやすい

洗顔が終わったら、保湿です。
敏感肌の洗顔後は皮脂がなくなり、バリア機能が1日の中で最も弱くなっています。
そのままにしておけば、乾燥から肌荒れになります。
化粧水や乳液だけでなく、自分の肌に合う保湿を探しましょう。

1.化粧水は刺激のないもの、または少ないものがベスト。

アルコールかエタノールの入っていない物を使うのもひとつです。
入っているのを使うと肌がピリピリ染みるんです。
弱った肌にはシンプルな化粧水が一番なんですね。
特別、高価なものじゃなくてもいいんです。
シンプルなものは意外と安価に手に入ります。

2.化粧品でなくても、皮膚科で処方されるワセリンや保湿剤を試しましょう。

肌荒れが長引く場合は皮膚科を受診することをおすすめします。
肌が荒れる原因は様々なので専門医に診てもらうことは大切です。
診察を受けて、皮膚科がすすめる保湿剤を使ってみましょう。

3.高い化粧品が効くとは限らないので、たくさんの保湿を試しましょう。

高額な化粧品の方が効くような感じがするのは事実です。
香りや重厚感が使う時の気持ちを上げてくれます。
ところが敏感肌に使うと、肌への刺激になる場合があります。
化粧品は値段ではなく、肌に合うか合わないかです。
値段を問わず使ってみましょう。

 

シンプル素材のココナッツオイルもおすすめ♪

せっかくの潤いを肌から逃がさないように、保湿でふたを。

この時もシンプルなもの。
今は色んなものがあるので。
これも自分の肌に合った物が一番なんですが。
最近流行っている、ココナッツオイルなんかも良いですよね。
酸化しにくいので、美肌に優秀なオイルですね。
その時はエクストラバージンの一番搾りのココナッツオイルを使って下さいね。

ココナッツオイルでオイルマッサージ

ココナッツオイルは食用品として使われることもあるほど肌に優しく滑らかです。
敏感肌の人はボディケアにも使っていくといいでしょう。
ココナッツオイルは調理品として使用し、食用することで内側からの美容ケアもでき、肌の潤いも与えることができるので最適です。

化粧品用のココナッツオイルを使ってみたい!そんなかたはこちら

何度も言いますが、身体が敏感な時ほどシンプルが一番なんですね。

 

スキンケアは肌にあったものを

敏感肌の人にとって、自分の肌にあったスキンケアを選んでいくというのはとても大事な事です。

ですから評判や口コミの意見を大事にすることもいいですが、まずは自分の肌への使用感を大事にして選んでいくといいでしょう。
肌状態が安定していくものを選ぶことが大切で、自然派の化粧品や、保湿力のあるもの、肌への浸透力のあるものを使っていくといいでしょう。

 

毎日何気なく使っている、ファンデーションパフ汚れていませんか?

汚れたパフには細菌がいっぱいです。
汚れたチークブラシは肌への刺激になります。
使っている、化粧道具を見直しましょう。
パフは使い捨てか、数個用意して清潔なものを使いましょう。
プラシ類も食器用洗剤で洗って、使うようにします。
清潔な道具を使うことで、気持ちもメイクノリも良くなります。

 

乾燥しない環境作りも大切です

お肌の乾燥に注意

敏感肌の場合、乾燥して肌が潤っていないと、そこから肌荒れが酷くなってしまうことも多々あります。

ですから肌が乾燥しない環境作りというのも大事です。
暖房をかける真冬であれば加湿器も必要ですし、また花粉がたくさん舞う場所や、排気ガスで空気が汚れているような場所は肌にも良くないので、避けるようにするといいでしょう。

花粉は特に花粉症の原因になるだけでなく肌についた花粉が刺激になって肌荒れ・炎症を起こしてしまうこともあるので注意です。

 

毎日の食事が身体を作ってくれます

やっぱり肌や身体を造ってくれているのは、毎日の食事。
食べるものも重要ですよね。
敏感になってる時は身体の免疫も低下してるという事なので。
そんな時にヘビーな物を食べて、内臓に負担をかけてたのでは逆効果。

バランス良い食事。

バランスの良い食事

甘い物や、脂っこい物、味の濃い物は少し避けて。
マクロビまでは行かなくても、胃に負担にならない物を摂取したらいいですね。
こちらもシンプルに。
海外の某モデルさんが愛用で話題のココナッツオイルは食べても優秀な食品です。
不要な脂肪を溜めずに外へ出してくれる作用があるので、結果的に肌にも良いんですよね。

 

ストレスや疲れを溜めないように

十分に身体を休める事は美肌の重要要素ですから。
夜更かしなんてもってのほか。

ストレスを貯めない!

敏感肌だからとあきらめるのではなく。
少しでも敏感肌を楽に苦にならないように。
毎日の生活をシンプルにしていくと、改善されるのではないでしょうか。

シンプルイズベスト。
どんなことにも共通する事ですね。

 

まとめ

敏感肌は生まれつきの人も多いですし、アレルギーがあることから敏感肌になっているようなこともあります。ですから自分の肌にあった製品と環境作りをしていくことも大事です。
使うスキンケア製品はもちろん、口の中に入れるものにも注意してケアしていくといいでしょう。
特に季節の変わり目などは肌トラブルも多くなり、肌状態がさらに安定しなくなることが多いので、スキンケアを見直すなどの配慮が必要にもなってくるでしょう。
 
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ABOUTこの記事をかいた人

りこ

40代になり、肌の衰えを急速に実感。何とかしなくては!と思っていたところ、ココナッツオイルを扱う会社で働くことに。はじめて出会ったココナッツオイルは正直戸惑いもありましたが、手軽なオイルケアに、ハマリました。使っているうちに肌の潤い効果を実感しています。