ちゃんと知ってる?6つの有名美白成分の効果と使い分け。

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夏になると特に気になる美白!色の白さは七難隠すということわざもあるように、できれば白く美しい透明感のある肌を保ちたいですよね。
たくさんある美白化粧品、どんな成分にどんな効果があるのか正しく理解して使っていますか?

美白成分にもそれぞれ特徴があり、うまく使えば今まで使っていた以上の効果が期待できます。
正しい知識で正しく使い、白く輝く肌を手にいれましょう。

 

ビタミンC

言わずと知れた美白の王道ビタミンC。
オバジシリーズやケシミンなどの美容液でも有名です。

ビタミンCは高い抗酸化作用でアンチエイジング効果も期待できます。

ニキビ跡や毛穴にも効果があるため、肌の悩みの多い方にオススメです。サプリで内側から、化粧品で外側からビタミンCのケアを取り入れると美容効果だけでなく風邪をひきにくいなど健康面でもメリットがあります。
肌が敏感、かぶれやすいという方はビタミンCの化粧品は刺激になりピリピリすることもあります。

敏感肌専用のものを選ぶと良いでしょう。

 

テレビCMでもお馴染みのトランシーノに代表されるトラネキサム酸、肝斑に絶大な効果を発揮します。
肝斑は普通のシミと違いホルモンバランスの乱れが大きな原因となるシミです。
よく間違われますが肝臓が関係ないそうです。

レーザーでの治療よりもトラネキサム酸を飲んで塗るほうが効果が高く、1ヶ月程度の使用で肝斑は治ってきます。
炎症を抑える効果が高い成分ですので喉が痛い時にも病院で処方されます。トラネキサム酸を飲んでいる間は風邪薬を一緒に飲むときにも注意しましょう。飲み過ぎてしまうことがあります。

妊娠中にできたシミや目の外側に広い範囲でできているシミなど肝斑かも?

という方はトラネキサム酸の飲み薬や化粧品をまずは1ヶ月試してみましょう。
もちろん妊娠中や産後すぐの場合にはきちんと産婦人科に相談してくださいね。

 

 

ハトムギ

美白化粧品として長年親しまれている雪肌精やプチプラコスメとしてニベアと並び人気のあるナチュリエのハトムギ化粧水、使うと肌が白くなった!と実感する方も多いようです。
ハトムギの中のヨクイニンという成分は漢方でもイボやニキビなどに使われるものです。

ヨクイニンエキスとして口コミサイトでも名高いアルビオンのスキンコンディショナーに含まれています。値段の差、効果の差はありますが使い心地が似ているのはこのためかもしれませんね。ヨクイニンには清熱排膿という作用があり炎症を鎮め、膿を出す働きがあります。
さっぱりとした爽やかな使い心地でニキビにも効果があります。

夏場は特にオススメの化粧水です。

 

アスタリフトやちふれの美白シリーズにも配合されるアルブチン、コーセーのコスメデコルテ美白美容液に代表されるコウジ酸、ポーラホワイトシリーズのルシノール。
これら3つはメラニンを作る過程でブロックする働きがあります。

ルシノールはアルブチンの400倍、コウジ酸の5倍の美肌効果があるとも言われています。できてしまったシミを消すと言うよりシミの元を予防する予防美白の成分です。続けることで透明感のある肌を保つことができます。

日焼け止めビタミンCと合わせて使うことでさらなる美白効果が得られます。

 

いかがでしたか?

今回紹介した美白成分以外にも現在は様々な美白成分が入った化粧品が販売されています。
特徴や効果をしっかり理解して、自分にあった理想の肌になれるように化粧品も選びましょう。

見落としがちですが、美白には化粧水や美容液といった外からのケアだけでなくサプリメントや薬など内側からのケアも効果的です。化粧品で効果が十分に実感できないときは取り入れてみて下さい。

いくら良い美白商品を使っていても日焼けして黒くなったり、シミを作ってしまっては本末転倒です。美白を目指している間は日差しの強い10時〜14時の外出をなるべく控え、日傘をさしたり日焼け止めを塗ったりして日焼け対策を十分行いましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

ここちゃん

スリランカ産のキングココナッツの使い心地に惚れ込み、ココナッツオイルの良さをみなさんにお伝え出来ればと思っております。 ココナッツオイルの販売も行っております。