サビない身体つくりのために、うまく活性酸素とおつき合いする5つのポイント

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人は活性酸素により、『老い』がすすみます。
なくす事はできな活性酸素ですが、毎日のちょっとした生活の工夫で、健康にもスキンケアにもつながる効果をもたらしますので、そのポイントをお伝えします!

 

老化もたらしてしまう『』とは?

活性酸素が老化の原因

多くの方が『』という言葉を聞いたことがあると思います。

『酸化』は酸素と物質の間で起こる科学反応のことです。たとえば、リンゴを切って時間が経つと変色するのも『酸化』、鉄が錆びるのも『酸化』です。

私たち人間も、生きていくために酸素が不可欠ですよね。毎日当たり前のようにしている呼吸によって酸素を取り入れてエネルギー代謝をしています。
その一部が、『サビ』原因の『活性酸素』と変化し、私たちのお肌や体をサビさせてしまうのです。

『活性酸素』は普段あまり聞きなれないかもしれませんね。
お肌に焦点を当ててお話すると、お肌の中の素は、紫外線 ・ストレス・飲酒・喫煙・食品添加物・パソコンなどのブルーライトや電磁波・排気ガスなどの大気汚染などにって活性酸素に変化します。

活性酸素はお肌の細胞を傷つけ、お肌の大切な働きを低下させてしまいます。傷つきバリア機能が低下してサビてしまったお肌は、るおいやなめらかさを失い、肌に変化を起こします。
これが私たちに起こる【お肌のまがり角】いわゆる老化です。

 

お肌の曲がり角(エイジングサイン)は何度でも起こる?

お肌の曲がり角って良く耳にすると思います。
何歳くらいからか知っているでしょうか?

お肌の曲がり角

生理学的には、10代前半がピークで、10代後半からお肌の曲がり角なんてことも聞きます!
10代後半から、お肌の状態は低下する一方。
大抵の女性は20代後半~30代前半にお肌の変化を実感する事が多いようですね。

自分のお肌に合ったスキンケアが出来ていないことや、加齢も原因のひとつにあげられますが、先ほど挙げた活性酸素を増やす様々な物、環境により・くすみ・毛穴・吹き出物・シミ・タルミ・シワなどでお肌の曲がり角(エイジングサイン)としてあらわれます。

例えば、活性酸素によって攻撃された細胞は、コラーゲンを作る働きが弱くなります。
このため、活性酸素はシワをつくる原因の一つと考えられています。また、活性酸素が表皮のメラノサイトを攻撃すると、メラニンの量が増え、シミの原因となることも知られています。

こうしたお肌のお悩みを感じることは、20代後半~30代後半だけでなく、40代、50代でも感じるときがあると思ます。まさにそのときが、何度でもやってくるあなたのお肌の曲がり角なんです。

では、お肌の曲がり角を引き起こす原因のひとつでもある活性酸素をどしたら、食い止められるのでしょう?

 

抗酸化酵素でアンチエイジング

私たちの体には、細胞を傷つけて老化の原因となる活性酸素の攻撃からからだを守るために、『抗酸化酵素』と呼ばれる、アンチエイジング酵素群やビタミンCやEなどの抗酸化物質で常に体を守っています。
しかし、歳を重ねたり、紫外線をよく浴びたりするとことで、抗酸化酵素などの働きが低下しサビを防ぐ力が減少してしまいます。

私たちの生活から活性酸素をなくすのは難しいことです。
しかし、少しでも減らすことは出来るはず。
例えば、紫外線対策をしっかり行う。加齢とともに低下するお肌を守る力を増やすことも効果的です。お肌を守る力を増やすことはすぐに取り入れることが出来ることでしょう。

 

代表的な抗酸化物質を多く含む食物

野菜をとってアンチエイジング

ベータカロチン:トマト、にんじん、カボチャなどの緑黄色野菜類

ビタミンC:レモン、小松菜、ピーマンなどの果物や野菜類

ビタミンE:アーモンド、ナッツ、ごまなどの種実類

このようなビタミン類は、体の中で作ることができないため、食事で補う必要があります。
お肌を守る食生活に加えて、活性酸素を減らすことができる成分でお肌ケアができたら、体とお肌を健やかに若々しく保つことができます。

 

ヴァージンココナッツオイルにも抗酸化パワー!

ココナッツオイルのさまざまな効果

最近、日本でも人気あ出てきたココナッツオイル。
ココナッツオイルには、先ほども抗酸化物質を多く含む食物の中に出てきたビタミンEが豊富に含まれているのです♪

天然ビタミンEは合成型のビタミンE の2倍の生理活性で働く抗酸化作用もあるので、食べても、塗っても強力なアンチエイジング効果があります。

また紫外線も約20%カットしてくれる力もあるので、お肌が弱くて日焼け止めがぬれない方の紫外線対策にもおススメです。

 

まとめ

今回は活性酸素についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

『活性酸素』=悪いイメージを持ってしまったかもしれませんが、体内に侵入したウイルスを退治する
という良い役割を持っています。
『過剰に増える』ことが老化を加速させる原因となるので過剰な活性酸素を発生させないで上手く付き合っていくことが大切だと思います。

活性酸素とうまくつき合う

紫外線対策をすること

夏は日傘をさしたり、日焼け止めを塗ったりと対策がばっちりだと思いますが、気温が低い冬は紫外線対策がおろそかになりがち。冬も紫外線は降り注いでるので、場面に合った
日焼け止めを塗ってください。

 

ストレス(不安・怒り)も活性酸素が増える原因にになります。

なかなかストレスを溜めないようにするのは難しいことですよね。
1日のなかで少しでもリラックスできる時間をつくるように心がけてくださいね♪

 

食生活もとても大切です。

上記にもあるように、ビタミンC、E、などが酸化を防いでくれますので、意識してみてください。

 

化粧品でも活性酸素対策を意識してみてください。

生活習慣はなかなか変えられないという方におススメです。
特に寝ている間は、紫外線を浴びないため、日中に発生した活性酸 素をじっくりケアできるので夜のスキンケアに取り入れてみてください。
化粧品成分で活性酸素対策で代表的なものは、アスタキサンチン、コエンザイムQ10など。

 

私が活性酸素対策で使っているのは『オキシコントローラー』。

夜、いつものスキンケアに取り入れて朝起きるとお肌もっちり、くすみも気にならなくなってきました♪
化粧水、美容液、クリーム、オイルどのアイテムでもいいので、いつもお使いのスキンケアを1つ取り入れてみてください。

また排気ガスなどの大気汚染、喫煙、副流煙も活性酸素が増えるので、外に出るときでもメイクしない。マスクをしているので大丈夫、、、という方もいらっしゃいますが、ベースメイクやファンデーションはメイクの役割だけでなく、こうしたものからお肌を守る役割もあるので、外出するときは、軽くでもメイクすることをおススメします。

そして、前の記事でお伝えした『W洗顔をキチンとする』ことも忘れないでくださいね♪

エイジングケアの大敵、活性酸素と上手く付き合って、体もお肌も健やかに若々しく過ごしましょう♪

 

稲垣美沙

ココナッツオイルの効能スキンケア、ボディケアのためのキングココナッツオイル美肌に効果的な飲み物5選

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ABOUTこの記事をかいた人

稲垣 美沙

1983年生まれ。
A型。
4月より中1、小4の男の子の母。

早いもので、もう3月になりましたね。
まだまだ寒い日もありますが、日中暖かい日もあり友人と

「もう少し暖かくなったら少し遠くへお出かけしようよ!」

なぁんて話してワクワクしてます♪

コンビニでファッション雑誌を手に取ると、パステルカラーのお洋服がたくさん♡
2017年の春夏はピーチ&コーラルの淡いピンクがトレンドカラーのようですね。私も今年の春夏は淡いピンクのお洋服に挑戦してみたいです。
もう1ヶ月もすると暖かい日が多くなり、だんだんと薄着になる機会が増えると思います。夏にはビキニを着て海やプールにも行きたいですよね。

二の腕やお腹周り、お尻のたるみが気になりませんか?

去年の夏頃、ダイエット検定1級に挑戦し合格することができました。
ダイエット検定で学んだことを食生活で活かしつつ、自宅で筋トレやストレッチをしたり月に1〜2程度トレーナーさんのご指導を受けてトレーニングしています。

理想のボディに近づけるよう日々楽しみながら無理なく、【続ける】ことを大切にしています。
【着れる服】ではなく【着たい服】が着れる2017年になりますように♪