40代半ばからの育毛トライ!その後…

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40代の女性からのお便りです。
なかなか育毛がうまく行っていない様ですが、抜け毛をおさえるポイントがある様です。
今日は、そんな内容をお届けします。

 

髪のボリュームが減ったことに気が付いたのは四十代半ばを過ぎたころです。

でもその頃は何もしないでも1か月から数か月で回復していました。
五十歳になって更年期に入ると、放っておいたらどんどん薄毛が進行するのではという焦りにかられ、育毛剤(花王のセグレタ)を使っています。

が、効果があるような、ないようなといった感じで商品を替えたほうがいいのか迷っているところです。
使ったときは髪の根元が立ち上がるような気がするのですが、効き目は緩やかなようで、髪が生えたり太くなったりといった効果は実感できていません。いつかミノキシジルを使わなくてはいけないだろうかと様子を見ているところです。

 

40代からは抜け毛は秋だけではありません。

秋になると抜け毛が増えるというのは年齢にかかわらず言われていることですが、この年齢の抜け毛は季節に関係なく起こります。
そして、おそらく体を動かさない生活を続けていると抜け毛が増えるような気がします。
このことに気が付いてからはできるだけウォーキングするようにしています。

 

ホルモンの減少が原因?

毎朝、育毛剤をつけてマッサージしたあと髪をとかすのですが、洗面台に落ちた髪の毛が多いときは気分が塞ぎます。

私の場合は女性ホルモンの減少が原因でしょうが、いつかホルモンも完全になくなってしまうでしょうに、どうすれば髪はある程度のボリュームを残せるのか、今のところ決定的な方法は見つかっていません。
更年期に入ってからの髪の状態は、あるときはかなり薄く感じられ、そのうち少しマシになってホッとしていると、また薄くなるといったように定まっていません。
体(ホルモン)の不安定さが髪にも出ているように思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

りこ

40代になり、肌の衰えを急速に実感。何とかしなくては!と思っていたところ、ココナッツオイルを扱う会社で働くことに。はじめて出会ったココナッツオイルは正直戸惑いもありましたが、手軽なオイルケアに、ハマリました。使っているうちに肌の潤い効果を実感しています。