防げる?!髪の毛の老化と原因を大研究!!

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髪の老化ってどんなこと?原因は?

若い頃は気にならなかった髪の老化。

若い頃は気にならなかった髪の毛

最近なんだか髪にボリュームがなくなってきた。
ハリ・コシ・艶もなんとなくとなくなってきた気がする。
切れ毛・枝毛が増えて髪の毛が薄くなってきた気がする。

女性の場合30代を迎えたころから感じる人が多くなってくるようです。
その老化の原因は、髪の毛の栄養の源、頭皮の血管の収縮や血流が低下してしまっていることです。
年齢とともに身体の代謝機能も低下し、髪の毛に届ける栄養量も減っていきます。

すると発毛のサイクルが遅くなり、抜け毛に追いつかなくなってしまうのです。
発毛したとしても栄養が足りないために細かったり、うねりやクセがでてしまったり、切れ毛枝毛になりやすいのです。

 

髪の老化を防ぐにはどうしたらいい?

髪の毛の老化を防ぐには、簡単に行えて効果の高い頭皮のマッサージがおすすめです。

頭皮マッサージで髪の毛年齢を維持

毎日の入浴・シャンプー時に行うと、入浴により身体も頭皮も温まり、濡れて柔らかくなっていて血流もよくなっているからです。頭皮が温まり柔らかくなっていると毛穴の汚れも落ちやすくなります。

まずはマッサージを始める前にシャンプーリンスは済ませましたか?

シャンプーやリンスがついた状態でのマッサージはおすすめできません。頭皮の毛穴にシャンプーやリンスが残ってしまい、かえって毛穴が詰まってしまうからです。
ですので、毛穴に残ったシャンプーやリンスの残留物を出してあげる気持ちでマッッサージを行います。

まず手のひら、特に親指の付け根で、頭皮全体をぐりぐりと強めに揉んであげます。1か所につき10回ほどぐりぐりまわしましょう。

次は両手の指の腹を使って髪の生え際から頭頂部に向かって頭皮を掴んで弾くようにマッサージをします。
このとき、あまり強く行わないのがコツです。強く指の腹で弾いてしまうと髪の毛が切れてしまったり、傷をつけて枝毛の原因となるからです。これは1か所10秒程度行います。

最後に髪の毛の生え際から頭頂部に向かって、指の腹でゆっくりと強く押してあげましょう。
これは1か所につき5秒程度で大丈夫です。この時点で頭がかなりスッキリしていると思います。

この後、毛穴に残っていたシャンプーやリンスが頭皮に浮いていますので、さっとお湯で髪をすすいで下さい。

 

髪の毛を老化から守る生活とは?

髪の毛のライフサイクルをご存じでしょうか。

髪の毛の寿命の毛髪サイクルとは「成長期・退行期(移行期)・休止期」の3つのサイクルから成りたっています。

成長期は細胞分裂が活発で4年から7年はどんどん髪の毛が生えて伸びます。
そのあと退行期(移行期)を迎え2週間程度で毛球が小さく縮まり、休止期を迎え3か月から4か月で脱毛します。

こうしてみると、髪の毛はわりと長いライフサイクルを歩んでいるのがわかりますね。

そうなるとマッサージなど局所的な対処法も有効ですが、身体の内側から髪の毛を労わることが大切だと気が付くと思います。

 

髪の毛を老化から守りいたわる方法とは?

まずストレスをためないこと。

ヘアケアには、ストレスをためないこと

髪の毛が一晩で真っ白になったなんていう話を聞いたことがあると思いますが、一晩で真っ白は大げさかもしれませんが、一晩で白髪が増えることは多々あります。
このように髪の毛はとてもストレスに敏感なのです。ですので、ストレスをためないよう自分なりのストレス解消法を見つけましょう。

次に喫煙です。身体に悪いだけでなく血管を収縮させる喫煙は頭皮にとってもかなりのダメージがあります。健康のためにも、ぜひ禁煙をしましょう。

最後は規則正しい生活を送り、栄養バランスのとれた食事をすることです。
当たり前のことですが、身体に良い生活は髪の毛にも良いのです。女性に多い過度なダイエットは、髪の毛の老化を早めてしまいますので特に気をつけて下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

ここちゃん

スリランカ産のキングココナッツの使い心地に惚れ込み、ココナッツオイルの良さをみなさんにお伝え出来ればと思っております。 ココナッツオイルの販売も行っております。