健康な頭皮を保のための7つのチェックポイント

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髪の毛が健康になるには、まずは頭皮が健康であなければなりません。
みなさん、スマートフォン等で頭皮の写真を撮ってみてください。

あなたの頭皮何色ですか?

健康な頭皮というのは、青白く透明感があります。

そして、健康な頭皮は触ると弾力がありますが、不健康な頭皮は石のように硬いのが特徴です。
さらに、健康な頭皮の一つの毛穴からは3~4本の髪の毛が生えています。

逆に不健康な頭皮は、薄茶色のような色をしており、この状態の頭皮は水分がなく砂漠化している頭皮、赤い色の頭皮は紫外線を長く受けたことにより炎症している頭皮です。

このような状態になると抜け毛、薄毛の原因となりますので是非改善したいものです。
そこで、健康な頭皮になるにはどうすればよいかまとめてみました。

 

ブラッシングで血行を促す

シャンプー前のブラッシング

まず、ブラッシングするブラシはプラスチック製ですと、髪に負担がかかるので天然素材で作られたものが良いでしょう。
そしてゆっくりと頭皮にあて毛先までとかし、これを髪全体に行います。

ブラッシングによってホコリや汚れも取れるので、そのままお風呂でシャンプーすればきれいに洗い流せます。
このブラッシングは1日に何度も行うと頭皮が余計な刺激を受けてしまいますので1日1回で止めておきましょう。

天然素材のブラシで、1日1回丁寧にブラッシングしている。

 

正しいシャンプー選ぶ

無添加のシャンプーを使用して頭皮ケア

今まではどのようなシャンプーをお使いだったのでしょうか?

汚れをしっかり落とすためのシャンプーには、石油界面活性剤が多く含まれているものがあります。
石油界面活性剤を含んだシャンプーは、汚れは良く落ちて洗いあがりがさっぱりするように思いますが、強力な洗浄力を持っていますので、頭皮に必要な脂分まで落としてしまい、頭皮を乾燥させ、乾燥によってかゆみを生じて炎症を起こすこともあります。

そういったことからも、頭皮の健康にはシャンプー選びも重要事項になってきます。

シャンプーには大きく分けて3種類、石鹸系、高級アルコール系、アミノ酸系があります。
アミノ酸系のシャンプーが一番無難だといわれていますが、これは自分で試してみないとわかりません。

しかし、ノンシリコン、石油界面活性剤等の添加物が入ってない無添加のシャンプーを選びましょう。

無添加のシャンプーを使っている。

 

シャンプー方法を変える

シャンプーは泡立てて使用する

シャンプーのときに力任せに爪を立てて洗ったりなんかしていませんか?
こんなことをしていては頭皮が傷つき炎症を起こしてしまいます。

正しいシャンプーの仕方は、最初に言ったようにブラッシングをしてから、髪をお湯でよく洗い流しますが、実はこれだけでも髪の汚れはほとんど落ちるのです。

そしてシャンプーをつけるのですが、髪の汚れはほとんど落ちていますので、頭皮をマッサージするつもりで指先で優しく洗います
そしてすすぎは丁寧に時間をかけて行ってください。

力任せに爪をたてて、シャンプーしていない!

 

トリートメント方法を変える

ココナッツオイルでオイルマッサージ

髪をきれいにすすいだら、トリートメントですが、ここでトリートメントをガラッと変えてみてはどうでしょう。

それは、トリートメントを手作りしてしまうのです。

材料は・・・

・ココナッツオイル→大さじ2
・エキストラバージンオイル→大さじ1
・お好きなエッセンシャルオイル→数滴です。

作り方は・・・

1)ココナッツオイルを湯煎かレンジで溶かします。
2)オリーブオイルを加え、良く混ぜます。
3)冷ましてからエッセンシャルオイルを混ぜれば出来上がりです。

これを頭皮から、マッサージするように塗り、髪にも延ばしていきます。
そして髪全体を覆い、30分くらい置きます。
その後によく洗い流します。

ココナッツオイルは、頭皮の毛穴に詰まった汚れも取り除いてくれますので是非お試しください。

トリートメントで頭皮をしっかりと休ませている。

 

ドライヤーでの乾かし方

頭皮ケアのためのドライヤーの使い方

ドライヤーの熱が髪を傷めるから、、、と、自然乾燥で乾かしている人もいますよね?

自然乾燥で放置しておくとそのまま寝てしまうことになります。
そうすると、枕や布団との摩擦によって髪のキューティクルが剥がれてしまい、髪の水分が奪われパサパサの髪になってしまいます。

また、濡れたままの状態ですと菌やカビが増殖してしまい、様々なトラブルを引き起こしますので、髪はドライヤーできちんと正しく乾かしましょう。

ドライヤーでの乾かし方ですが、タオルドライ後、頭皮に向かって20cmくらい離したところからドライヤーを当てます。
このとき根元から毛先に向かってかけていきます。
乾いたら、最後は冷風を髪と頭皮に当ててあげます。
こうすることで、熱を持って汗ばんだ頭皮を冷まし、髪のキューティクルも引き締めてくれます。

自然乾燥をせず、20cm程度はなしてドライヤーを使用している。

 

紫外線から頭皮を守る

紫外線から頭皮を守る

暑い陽射しの中、帽子や日傘なしで歩くことは頭皮にとっては大変危険です。
紫外線により頭皮が赤くヒリヒリしますが、これ以上に危険なことがあり、それは頭皮の細胞が紫外線によって破壊され、毛母細胞の働きが悪くなり、髪の毛が抜けて薄毛となってしまうことです。

紫外線から頭皮を守るにはやはり帽子や日傘ですが、急に晴れて陽射しが出てきた場合には、頭皮を隠すように髪を束ねることも効果的です。

紫外線から頭皮を守っている。

 

生活習慣を見直してみる

生活習慣を改善する

生活習慣は頭皮環境の乱れといってよいくらい、頭皮に影響を与えます。

睡眠は特に大事で、成長ホルモンは睡眠中に盛んに働きますので、頭皮細胞も眠っている間に作られます。
睡眠不足になれば、新しい頭皮細胞を作る妨げとなるのです。
睡眠時間は6時間を目安にすると良いでしょう。

また、喫煙は毛細血管を収縮させるので、頭皮の血行も悪くし、毛母細胞に必要なビタミンCを破壊してしまいます
止めるのは無理でも本数を少しずつ減らしましょう。

他にも過度の飲酒、ストレス、脂っこい食生活等は改善し、なるべく緑黄色野菜を多く食べるように心がけましょう。
緑黄色野菜にはビタミンB群が豊富に含まれています。
ビタミンB群には頭皮の炎症を抑える効果があり、また、皮脂の分泌を抑制し、新陳代謝を促進する働きがあります

睡眠時間をしっかりととり、緑黄色野菜を摂取している。

 

最後に、上記のようなことを実行すれば、かなり頭皮環境がよくなるはずですが、一番大事なこととして、髪の健康は頭皮の健康からであり、頭皮の健康は身体の健康から始まっているのだということを知っておいて欲しいと思うのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

ここちゃん

スリランカ産のキングココナッツの使い心地に惚れ込み、ココナッツオイルの良さをみなさんにお伝え出来ればと思っております。 ココナッツオイルの販売も行っております。