不眠解消へ!心地よい眠りは青魚が誘う!睡眠の「新常識」

睡眠をしっかりとって、頭皮環境を整える
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今朝の朝の目覚め、思い出してみてください。
こんなこと感じていませんか?

  • 疲れが残っていて、よく寝られた気がしない・・・
  • まだ眠たい・・・
  • 昼間に眠くなってしまう・・・
  • 夜に布団に入ってもなかなか寝られない
  • 夜間、目が覚めてしまう

睡眠をしっかりととっているのに、少しでも当てはまった人は、不眠症の疑いがあると考えられます。
睡眠の質が満足いくものではないために、日中の生活に影響を与えている可能性があるのです。

日中、ふとしたことで気分が滅入ったり、身体がだるい、いつも眠気を感じる場合には、睡眠時間に身体が休まっていない、疲れがたまっている証拠。
先日の記事を参考にして、まずは寝るときの環境を整えてみましょう。
また、悩み事や気になることがあるときには、早めに専門医にご相談されるといいでしょう。

病院にいくほどでも・・・という場合でしたら、
疲れが残りにくいセルフ不眠解決法が、まだあります。

それは寝るときの環境を整えるのはもちろんのこと、さらに、ある栄養素を積極的に摂取する方法です。
ある栄養素を含む食材を積極的に夕食に摂ることで、寝つきを良くするといわれています。

今回は、その食材と寝つきの関係についてのお話です。

不眠症・睡眠障害はなぜ起こる?

睡眠障害・不眠症に悩まされている人は、セロトニンやセロトニンの原料として作られるメラトニンの分泌量が少ないと言われています。
それらのホルモンは睡眠にどのように影響しているのでしょうか?

なぜ不眠は起こる?

セラトニン

腸内、血液内、脳内でそれぞれ働く神経伝達物質で、脳内では主に生体リズムや睡眠、体温調節などに関与している
ドーパミンやノルアドレナリンのように感情的な情報をコントロールして、精神を安定させる働きがある。
つまり落ち着きや精神の安定は、このセロトニンが分泌されることで感じることができるので「幸せホルモン」とも呼ばれている。
セロトニンが不足すると、精神のバランスが崩れ、うつ病や不眠症の症状になるなど身体面・精神面で影響を及ぼす。

メラトニン

睡眠前になるとさかんに分泌されはじめる神経伝達物質。
覚醒を睡眠を切り替えて自然な眠りに導く作用があるので「睡眠ホルモン」と呼ばれている。
日中の太陽光によって分泌が調節されている。
眠り以外にも細胞の新陳代謝を促したり、疲れを取ったりする。

セロトニン・メラトニンの分泌メカニズム

日の出とともに起床

朝、太陽光を浴びる
 ↓
セロトニンが分泌され、睡眠から目覚めを促される
 ↓
午前中の光を浴びセロトニン分泌量が増加・メラトニン分泌が止まる
 ↓
太陽が沈み外が暗くなってくる
 ↓
セロトニン分泌が止まる・徐々にメラトニンが分泌
 ↓
メラトニン分泌量が増えるとメラトニンの作用で深部体温・脈拍・血圧が低下
 ↓
眠気を感じるようになる

睡眠

セロトニンは、太陽光をあびることで分泌されていきます。寝ている間はほとんど分泌されません。
食の欧米化によって、腸内環境が悪化や太陽光の下での活動不足がセロトニンが体内で不足する原因になるといわれています。
適度な運動を行い、セロトニンの材料になる必須アミノ酸を含む食事から補うことで適度なバランスが保たれています。

一方、メラトニンは、日中太陽光をしっかり浴びることで、夜間に分泌量が増えてきます。メラトニンの分泌量を増やすには、セロトニンがメラトニンを作り出す材料になっているので、体内でセロトニンの分泌量を増やすのが一番です。

不眠症に悩まされている時は、まず自身の生活習慣を見直してみましょう。
不規則な生活や昼間の太陽光を浴びない生活習慣は、メラトニンがうまく分泌されないので不眠症などの睡眠障害を引き起こす原因になっています。

睡眠ホルモン『メラトニン』をうまく分泌させるには、1日を規則正しく適度な運動やバランスのよい食生活で過ごし、セロトニンを増やすことが大切だといえます。

では、セロトニン・メラトニンのホルモンバランスが保たれ、快適な眠りに入るポイントとは、なんでしょうか?
次のページで説明していきますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

ここちゃん

スリランカ産のキングココナッツの使い心地に惚れ込み、ココナッツオイルの良さをみなさんにお伝え出来ればと思っております。 ココナッツオイルの販売も行っております。