最近わかった紅茶の驚きのパワー2016

紅茶の健康効果
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最近わかった紅茶の驚きの新事実

その1:『紅茶を多く飲むと骨折のリスクが低下する?!』

2015年8月の学会で発表された研究結果によると、1日3杯以上紅茶を飲んでいる人は、ほとんど飲まない人に比べて骨折のリスクが30%も低くなったことがわかりました。

なぜ、このような結果になったのか、また、どのような紅茶成分が効果があるのか等、詳しいことはまだよくわかっていません。
ですが、紅茶に含まれるフラボノイドの成分の働きによるものと推測されています。

アメリカの学会だけでなく大阪大学 石井優教授らのグループの研究でも同じように骨粗しょう症を改善につながる可能性があると発表しています。

骨粗しょう症のマウスに紅茶の苦味成分であるポリフェロールを投与して、その後の骨密度を比較しました。

紅茶のポリフェロールを投与したマウスは、紅茶のポリフェロールを非投与のマウスよりも、骨の衰えている現象が少なくなっていて、骨粗しょう症の改善がみられた結果がでました。

紅茶で骨折のリスク軽減

 

その2:『コミュニケーション能力が高まる!』

紅茶を飲むことで、前頭葉が活発化になり、会話力を高めてくれるというのです。

ユニリーバ・ジャパンが行った実験ですが、 ・緑茶・コーヒーの各飲料を飲んだ後の脳の血液量や脳の酸素化ヘモグロビン濃度の分布から、前頭葉の活性化を測定しました。

その測定結果より、緑茶やコーヒーを飲んだ時よりも紅茶を飲んだ後の30分間は、脳の血液量が高く、脳が活性化し、よりリラックスした心理状態になり、会話が続くことがわかりました。
また脳の酸素化ヘモグロビン濃度も紅茶を飲用した時に反応が強く表れ、紅茶を飲むとコミュニケーション能力が高まり、おしゃべりがうまくなるという分析結果になりました。

紅茶でコミュニケーション力があがる

 

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紅茶による驚きの効果のまとめ

紅茶にはカフェインなどが含まれるので飲みすぎには注意が必要ですね。
でもインフルエンザの予防・口臭予防から、骨密度の低下を改善するなど健康に対する効果が期待できますね。

紅茶を飲む習慣が身体を健康にするだけでなく、対人関係を良好に促すコミュニケーション力を高める効果があるのは驚きですよね。

適度に脳を刺激し、身体の老化を防ぎ、リラックス効果で会話が楽しめる飲み物。
古くから世界中で飲まれている紅茶は、まだまだ新しい発見があり、奥が深いですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

りこ

40代になり、肌の衰えを急速に実感。何とかしなくては!と思っていたところ、ココナッツオイルを扱う会社で働くことに。はじめて出会ったココナッツオイルは正直戸惑いもありましたが、手軽なオイルケアに、ハマリました。使っているうちに肌の潤い効果を実感しています。