食べながらキレイに痩せるコツは・・・

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ダイエットを始めようとしたとき、【食べるのを我慢しよう】と思い、無理な食事制限を実行したことがある方は、たくさんいると思います。食事制限をすることで、ストレスがた、体調やお肌の調子まで崩してしまったりしたことはありませんか?

今回は、そんなあなたに食べながらキレイに痩せるコツをお伝えしていきます。

 

食事制限をすると体重が減るのは当たり前だけど…

その結果、内臓の働きは鈍り、体は飢餓状態になってしまいます。
食べないことでカロリーは消費しにくく、脂肪を燃やさない代謝率の悪い体ができあがってしまいます。

食べないダイエットを私も行ったことがあります。

もちろん食べないことで体重は減りましたが、周りからの反応は

「今日疲れてる?」
「ちょっとやつれたんじゃない?大丈夫?」

といった感じでした。
体重は減ったけれど健康的、魅力的ではないんだなと痛感したことがあります。

 

そんな時にダイエット検定というものがあることを知り、興味本位で勉強して受けてみることに。

ダイエット検定のテキストを開いた時、飛び込んできたのは【食に困らない】という状況で生きているということ、たとえ目指すゴールがあったとしても、それを実現するための手段が健康を害する性質のものであれば何も残らないというものでした。

つまり、自分が目標とした体重(ゴール)にたどり着いたとしても健康を失ってしまっては意味がないということだと思います。

 

キレイに痩せたいなら、意識して食べましょう!

ダイエット検定を受けて一番意識したことは食材のGI値

GI値

聞きなれない言葉ですよね。
私もダイエット検定を通して初めて聞いた言葉です。
存在すら知らなかったのですが、、

GI値とは簡単に言うと、食材を食べた後の血糖値の上昇度合いを指数で示したものがGI値となります。

私たちの体には、血糖値が急激に上がると脂肪を貯金してしまうという性質があります。そのため、血糖値が上昇が緩やかな食材を選ぶことで、脂肪を貯金することなく食事ができるんです。

GI値の指数が高いものほど脂肪を貯金しやすいのでGI値の低いもの(GI値が60以下の食品が低GI値食品と呼ばれています)を選んで食べることを意識しました。

今まではカロリーのみを気にしていたのですが、意外とカロリーが高そうと避けてきたものが、GI値か低かったり、カロリーが少なさそうと思って食べていた食材がGI値が高かったりしました。

カロリーのみを気にすると、たとえばカロリーが高そうなお米やお肉を食べたら太ると思い、そのものを食べるのをやめてしまい栄養が偏るといった事態を招いてしまいまた。
お米類の中でもGI値の低い玄米や五穀米を食べましょう。
お肉の中でも豚肉や鶏肉はGI値が低いと分かれば食べることができました。

このように低GI値食品を意識してバランスよく食べることが習慣化し、食べながら健康的に痩せることができるということが分かりました。
低GI値食品を中心とした食生活をすることで、ダイエット効果が得られるだけではなく、糖尿病などの様々な病気のリスクを軽減できるといったメリットもあるんです。

まだ日本ではあまり注目されていないGI値ですが、ネットで検索すると食材のGI値の表がいくつかでてきますので参考にしてみてください。

 

一人暮らしでコンビニ食が多いから、GI値を意識するのは難しいという方もいるかと思いますが大丈夫‼
コンビニ食のGI値の表も発見しました。

GI値を全て覚えなくても普段口にしているものや、低いものだけを覚えるだけでも意識して選んで食べることに繋がると思います。

 

主な食材のGI値

主な食材のGI値

主食となる、穀物、パン、麺類

GI値が高いもの

  • 白米
  • もち
  • 赤飯
  • 食パン
  • フランスパン
  • うどん
  • そうめん
  • コーンフレーク  など

GI値が低いもの

  • 玄米
  • ライ麦パン
  • 全粒粉パン
  • そば
  • パスタ(全粒粉)
  • 春雨

野菜類

GI値が高いもの

  • さつまいも
  • 山芋
  • にんじん
  • 長芋
  • かぼちゃ
  • 里芋
  • とうもろこし など

GI値が低いもの

  • さつまいも
  • レンコン
  • 大根
  • ブロッコリー
  • エリンギ
  • しいたけ
  • 長ネギ
  • しめじ
  • なめこ
  • ピーマン
  • キャベツ
  • レタス
  • きゅうり
  • サヤエンドウ
  • ほうれん草
  • もやし

肉類、魚介類

GI値が高いものは特にないです。

  • ちくわ→55
  • かまぼこ→51
  • ツナ缶→50
  • ベーコン→49
  • 牛肉→46
  • ハム→46
  • ソーセージ→46
  • 鶏肉→45
  • 豚肉→45
  • あなご→45
  • ウナギ→43
  • アジ→40
  • アサリ→40

果物

GI値が高いもの

  • パイナップル
  • スイカ

GI値が低いもの

  • バナナ
  • ぶどう
  • マンゴー
  • メロン
  • もも
  • さくらんぼ
  • りんご
  • キウイ
  • レモン
  • オレンジ
  • グレープフルーツ
  • いちご

※柑橘系は糖分も少なめでオススメです

乳製品

GI値が低いものが多いです。

  • クリームチーズ→33
  • カマンベールチーズ→31
  • たまご→30
  • 低脂肪乳→30
  • 牛乳→25
  • プレーンヨーグルト→25

豆類

高いものは特にありません。

  • 豆腐→42
  • 納豆→33
  • アーモンド→30
  • 枝豆→30
  • ピーナッツ→28
  • 豆乳→23

調味料

GI値が高いもの

  • グラニュー糖 →110
  • 上白糖→109
  • 氷砂糖→100
  • 黒砂糖→99
  • 水飴→93
  • はちみつ→88
  • メープルシロップ→73

※グラニュー糖や上白糖よりもはちみつやメープルシロップを使うといいです。

低GI値の低い食品、たくさんありますよね♪

食べないダイエットをしていた頃と違いストレスなくダイエットを続けることができています。

そう、続けるということが大切です。
食べないダイエットはずっとは続けることはできません。

健康を失うだけでなく心まですさみ、顔色やお肌の質まで悪くなってしまうと思います。

 

きれいなお肌をつくるダイエットの秘訣は『やっぱり食べること』

ダイエット検定のテキストの中にも、正しいダイエットをするには、まずは人間の体のメカニズムを知って、正しい知識をもとに

「自分のカラダをアタマで」コントロールすることが大事。

とされていました。

わたしたち女性のダイエットの目的の1つとして「キレイになりたい」という声が多いですが、

「食事を抜いて1ヶ月で〇kg痩せました!」

など、短期間で体重が減り嬉しい気持ちも分かります。

しかし、体重が落ちたらダイエットは成功でしょうか?
食事(特にタンパク質)を抜くことによって、肌のハリがなくなり不健康なルックスになってしまっては残念です。

ハリのある健康的なお肌を手に入れるには「バランスのとれた食事」が大切です。

「バランスのとれた食事」が大切です。 

健康的なお肌と食べ物には切っても切れない深い関係があります。
バランスよく食べてストレスをためず、発散することでお肌のくすみも防いでくれるんですよ♪

ダイエットに成功して美肌にもなれるなんて理想的ですよね。

 

りーな
GI値を意識したいダイエットは、こちらの記事でもう少し詳しく説明しているから、気になったら見てみてね。
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食べながらキレイに痩せるコツは・・・

ABOUTこの記事をかいた人

稲垣 美沙

1983年生まれ。
A型。
4月より中1、小4の男の子の母。

早いもので、もう3月になりましたね。
まだまだ寒い日もありますが、日中暖かい日もあり友人と

「もう少し暖かくなったら少し遠くへお出かけしようよ!」

なぁんて話してワクワクしてます♪

コンビニでファッション雑誌を手に取ると、パステルカラーのお洋服がたくさん♡
2017年の春夏はピーチ&コーラルの淡いピンクがトレンドカラーのようですね。私も今年の春夏は淡いピンクのお洋服に挑戦してみたいです。
もう1ヶ月もすると暖かい日が多くなり、だんだんと薄着になる機会が増えると思います。夏にはビキニを着て海やプールにも行きたいですよね。

二の腕やお腹周り、お尻のたるみが気になりませんか?

去年の夏頃、ダイエット検定1級に挑戦し合格することができました。
ダイエット検定で学んだことを食生活で活かしつつ、自宅で筋トレやストレッチをしたり月に1〜2程度トレーナーさんのご指導を受けてトレーニングしています。

理想のボディに近づけるよう日々楽しみながら無理なく、【続ける】ことを大切にしています。
【着れる服】ではなく【着たい服】が着れる2017年になりますように♪