10kg痩せたいっ!自己流ダイエットの簡単見直しポイント5つ

目標をたててからダイエット
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痩せてかわいくなりたい!という気持ちはあるけれど、なかなかダイエットに成功できない…。
だからもう、ダイエットなんてあきらめちゃおうかな…。

そう思っている女性も少なくないはず。でも、あきらめるのはまだ早い!

まずは、自己流ダイエットを見直してみましょう。
効率的にダイエットできる方法、教えます!

 

目標を立ててからダイエット開始!

ダイエットをするときに、一番難しいのはモチベーションを保つことです。

目標をたててからダイエット

痩せ方は人それぞれですが、簡単にすんなり痩せられるなら、そもそも太っているはずありません。
なかなか効果が現れない時期に、どれだけモチベーションを保ち続けることができるか、それが成功の鍵なのです。

まずは、明確な目標を設定しましょう。

体重を○○キロ落とす!

とか、

ウェストを○○センチ絞る!

とかでも構いませんが、それとともに痩せたら何をしたいのかを具体的に考えましょう。

たとえば、痩せたらセクシーな水着でビーチへ出かけるとか、ノースリーブのワンピでデートする、とか、意中の彼に思いを伝えるとか…。ダイエットに成功した自分を具体的にイメージしてみましょう。

そうすることで、ダイエットの成功率もグッと上がります。

 

白湯で基礎代謝をあげる

ダイエットというと、食事制限や運動などを思い浮かべるかもしれませんが、我慢ばかりのダイエットは続きません。
それどころか、ストレスからドカ食いをしてしまってリバウンド、なんてことも。

ダイエット初心者におススメなのは白湯です。

白湯とは、一度沸騰させたお湯を、普通に飲めるくらいまで冷ましたぬるま湯のこと。

白湯を飲んで内臓を活発化

用意するのは、コップとお湯だけなので、だれでも簡単に今スグ始められます。こんなに簡単なのに、効果は抜群。白湯を飲むことで内臓が温められるので、内臓の動きが活発になり全身の代謝が上がるんです。

代謝が上がれば、効率的にカロリーを燃焼できるので、自然と痩せやすい体になります。また、血流がよくなるので、お肌のくすみも改善され、免疫力も上がります。

 

食生活の改善

健康的に痩せたいのなら、バランスの良い食事も欠かせません。

忙しくて、ついつい外食やコンビニのお弁当に頼ってしまいがち、という状態では塩分や脂質の取りすぎになりがちです。野菜はたっぷり、炭水化物は少なめの食事を心がけましょう。

ダイエット中でも、朝ご飯はしっかりと食べましょう。

生命維持に必要な栄養素が不足すると、体は蓄積モードに傾き、エネルギーをあまり消費しなくなるので、ダイエット中でも栄養補給を怠ってはいけません。
その分、夜ご飯を低カロリーに抑えましょう。日中に比べ、夜寝ている間はエネルギー消費が大幅に下がるからです。

特に、脂肪として体に蓄積されやすい炭水化物は、少な目に抑えるのが正解です。

 

大股歩きでカロリー消費

普段、なかなか運動の時間をとれない、という方は、歩き方を気を付けてみてください。大きな歩幅で歩くことで、効率的にカロリーを消費することができます。

ダイエットに適した歩幅は、身長×0.45と言われています。
160センチの方なら、72センチです。

大股歩きで代謝アップ

大きな一歩を踏み出すことで、姿勢が正され、骨盤も正しい位置に収まるようになります。また、ポッコリおなかが引き締まったり、便秘が解消されたりと、女性にはうれしい効果がたくさんあります。

仕事の帰りなどに、いつもより一駅分早く電車やバスを降りて、大股歩きで歩くことを習慣にしてみるのはいかがでしょうか。

 

ながら運動で効率アップ

テレビを見ながら、家事をしながら、デスクで仕事をしながら…。
日常の動作にちょっとした運動を加えるだけで、ダイエットすることができます。

テレビをみながら下半身を鍛える運動

あおむけになって寝た状態で、左右の足を自転車をこぐように動かします。ちょっときついけど、腰を浮かせてやると、ふくらはぎ、太もも、お腹、背中のぜい肉に効果ありです。

家事をするときにおススメな、かかと上げ歩き

ハイヒールを履いているときのようにかかとを上げ、つま先で歩くだけです。
こうすることで、ふくらはぎに程よい筋肉が付き、またヒップアップにも効果があります。階段の上り下りなどをするとより効果がアップします。

デスクで仕事をしながらできる、太もも痩せエクササイズ

右足を左足の上に組み、その状態で、右足は右側へ、左足は左側へ向かって力を入れ押し合います。こうすることで、内太ももの筋肉が鍛えられ、足がほっそりしますよ。

 

痩せたいという気持ちがあるなら、まずは痩せやすい体作りから始めましょう。

無理をしすぎず、モチベーションを保つことが大切です。
千里の道も一歩から。自己流ダイエットを見直して、効率的に痩せボディを目指しましょう。

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