脂肪分が多くても大丈夫!肌・髪・健康・ダイエットに良い天然食品7つ

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脂肪が多いものや、カロリーが高いものは、避けてしまいがち。
でも、健康やダイエットを考えたとき、摂った方が良いというものもたくさんありますので、今回は代表的な食材をご紹介します。

 

チーズ

チーズ

チーズは高カロリーでダイエット中などには避ける人が多いと思います。
でも、チーズは高たんぱくで、ダイエットに向いているんです。
それに、吸収率の高いカルシウム・ビタミンA・B2も豊富に含まれていて、栄養価もかなり高いです。

ガンや2型糖尿病の発症のリスク低下効果があります。

ただし、チーズには、ビタミンC・食物繊維・鉄分が不足していますので、野菜は果物などと一緒に摂って、補って下さい。
1日30gを目安に摂取すれば、食べ過ぎになる事はないようです。

カルシウム

カルシウムは全体の99%が骨に、残り1%が血中・筋肉・神経に存在し脳や神経の働きをスムーズにしたり、ホルモン分泌,血液凝固など重要な生理作用に関係しています。

ビタミンA

皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあります。

ビタミンB

細胞の成長を促進させ、素肌をイキイキと保つ働きがあります。

 

チーズを使ったレシピはこちら
とろ〜りチーズ明太子の卵焼き
とろ〜りチーズ明太子の卵焼き

(cookpadより出典)

 

アボカド

アボガド

1人1日1/2個がいいみたいです。

アボカドは11種類のビタミン、14種類のミネラルが含まれている栄養豊かな果物です。
この栄養の高さは、世界中の果物の中でも1位にランクされているんです。
高血圧予防、動脈硬化予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、がん予防...まさにスーパー食品だと言えます。

アボカドの脂肪分は、血液をサラサラにしてくれる不和脂肪酸が主体です。
そして、アボカドには、グルタチオンとベータシトステロールという物質が含まれています。

グルタチオン

肝臓の解毒作用を促進する抗酸化物質。これは、活性酸素を除去し、肝機能を正常化する働きを持っています。

ベータシトステロール

胆汁酸に作用し、コレステロールの吸収を抑え、あまったものを体外へ排出してくれます。
コレステロール値を下げる働きがあります。

 

アボカドを使ったレシピはこちら
メキシコ人直伝のワカモレ
メキシコ人直伝ワカモレ

(cookpadより出典)

 

ナッツ

ナッツ

一口にナッツと言っても、ナッツには色んな種類があります。
でも、その中でも特にお勧めしたいのは、クルミ、ピーナッツ、ピスタチオ、アーモンドです。

この4つをお勧めしたい理由は、殻付き・皮付き・味付けされていない・熱処理されていない...ものが売られている場合が多いからです。

良質な不飽和脂肪酸を摂るためには、なるべく加工されていない状態のものを食べて下さい。
アンチエイジングや美肌・髪に欠かせないビタミンEがとっても豊富です。

そして、ナッツには必須脂肪酸のオメガ3とオメガ6が含まれています。
これは、体内で生成できないので、食べ物から摂る必要があります。

間食には、ぜひナッツも取り入れるのはいかがですか?

ただ、脂肪分が多めなので、やはり食べ過ぎは逆効果になってしまいます。
目安は、手の平一杯くらいが適量です。

オメガ6脂肪酸

オメガ6脂肪酸は、アレルギーを誘発したり、善玉コレステロールを減らしてしまったり、炎症を促進させたり...現代人の健康リスクを増長させたりします。

しかし、オメガ6も必須脂肪酸です。

体外から取り入れる必要があります。オメガ6が不足すると、皮膚状態が悪化したり、肝臓や腎臓にトラブルが起きたりする事も分かっています。

オメガ3脂肪酸

悪玉コレステロールを低くし、善玉コレステロールの働きを高くします。
血圧を下げ、血栓の危険性を低くしたり、アレルギーを抑制したりします。

気付いた方もいると思いますが、オメガ3脂肪酸は、オメガ6とは逆の働きをします。大事なのは、バランスです。
オメガ3とオメガ6は1:4のバランスで摂るのが望ましいです。

ちなみに、ナッツの中でオメガ3を一番含んでいるのは、くるみです。

 

ナッツを使ったレシピはこちら
シナモン香るクルミのキャラメリゼ
シナモン香るクルミのキャラメリゼ
(cookpadより出典)

 

脂肪分の多い魚

DHAとるならお魚

DHA・EPA(オメガ3系脂肪酸)が含まれています。
これは血液をサラサラにしてくれる必須脂肪分です。
特に青魚などは、厚労省も摂取を薦めています。

美肌・・ガン予防、そして頭の回転も上がります。

DHA・EPAの含有量が多い魚TOP10は...

1位      まぐろ
2位      ブリ
3位      サバ
4位      さんま
5位      うなぎ
6位      まいわし
7位      ニジマス
8位      鮭
9位      アジ
10位      穴子

DHA・EPAは、肉や果物、野菜にはほとんど含まれていません。
ちなみに、脂肪分を一番良質で、多く摂取できる食べ方はお刺身です。

DHA

血中の中性脂肪量を減少させ、心臓病の危険を低減します。
アルツハイマー型痴呆や鬱病などの疾病にもDHAの摂取は有効であると言われています。

EPA

アレルギー症状(アトピー性皮膚炎・花粉症)などの症状の緩和に効果がある事が分かっています。動脈硬化や脳梗塞、脳卒中、血栓症の予防にも効果があります。

その反面、過剰に摂取し過ぎる事は、血液が凝固しにくくなったりする事に繋がりますので、何でも過剰摂取は避けて適量を守りましょう。

 

まぐろを使ったレシピはこちら
手間いらず♪韓国風ダレでマグロステーキ
手間いらず♪韓国風ダレでマグロステーキ

(cookpadより出典)

 

高カカオチョコレート

チョコレート

代表はポリフェノール、そしてミネラル、食物繊維も含まれています。
動脈硬化予防、ガン予防、ストレス軽減効果、ダイエット。

スーパー、コンビニでも高カカオタイプのチョコレートはたくさん売られているので、購入もしやすいです。

間食は、高カカオチョコレートで決まりですね。
適量の目安は、30g以内にしましょう。

ポリフェノール

ポリフェノールの効果と言えば、抗酸化力です。
ストレスを受けたり、紫外線を浴びたりすると身体では、活性酸素がつくられます。

活性酸素が身体にたまってしまうと、ホルモンが乱れたり、いわゆる老化を促進させてしまします。
そんな活性酸素を取り除いてくれる働きがあります。

 

おやつにどうぞ『明治チョコレート効果
明治チョコレート効果
明治チョコレート効果:公式ホームページ

 

ココナッツオイルの成分

万能すぎてまとめるのが大変なんですが、ココナッツの木は、”Tree of Life= 生命の木”と呼ばれているくらい、水分、ミネラル、タンパク質、脂肪、炭水化物など、必要な栄養素が全て含まれているウルトラスーパー食品です。

食べてもいいし、肌に塗ってもいいです。

温かい飲み物に混ぜたり、パンに塗ったりして取り入れてもいいですが、摂り方が難しいという人は、スプーンでそのまま飲む習慣をつけてもいいですね。

とにかく高い抗酸化作用があるので、病気予防、アンチエイジングに効果大です。
傷口にも効くようです。

万能以外の言葉が見つかりません。

ラウリン酸

ラウリン酸は、母乳にも含まれている成分で、免疫力と高い抗菌力が明らかにされています。
抗菌作用と抗炎症作用があり、バリア機能の強化してくれます。
肌トラブルを解消する働きがあります。

 

ココナッツオイルのレシピはこちら
バター不使用!ココナッツオイルで作る塩クッキー
ココナッツオイルで作る塩クッキー

(cookpadより出典)

 

まとめ

いかがでしたか?

意外と気軽に買えたり、身近にあるものばかりですよね。
そして、ほとんどが、凝った事をしなくても摂り入れられるものです。

なるべく長く続けられるように意識しましょう。

長く続ける事によって、美肌・病気予防・アンチエイジング・ダイエットを成功させて、サビない身体を目指したいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

ここちゃん

スリランカ産のキングココナッツの使い心地に惚れ込み、ココナッツオイルの良さをみなさんにお伝え出来ればと思っております。 ココナッツオイルの販売も行っております。