ココナッツオイルが固まったけど大丈夫?

ココナッツオイル
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ココナッツオイル質問
ココナッツオイルは気温によって液状になったり固体化したりするけれど劣化してない?

 

ココナッツオイルは、保存の温度によって形状が変化します。

日本のような四季によって気温に変化があると、オイルもその気温やオイルを保管されている環境によって、液状化や固体化に変化します。
初めてココナッツオイルを購入された方で、購入時が冬だった場合、白濁色で固まっていたはずのオイルが夏には、すっかり透明でサラサラとした液状になっているのに驚かれたことでしょう。

ココナッツオイルの形状の変化は次のようになります。

温度が25℃以上

透明でさらさらとした液体

温度が20~25℃の間

半固体(白濁している部分と透明の部分が混ざっている場合もあり、全体的にクリーム状の硬さ)

温度が20℃以下

白濁色の固体

 

形状が変化した結果品質は?

でも、ご安心ください。
ココナッツオイルは、他のオイルと違って、温度によって形状が変化しても全く品質には影響がないのです。
融点が高いので、25℃以下になると固形になるからだと言われています。

ココヤシ

ココナッツオイルが生産されている地域は、タイやスリランカ、フィリピンなどは主に熱帯に近い地域ですので、比較的 気温が高い地域です。
ですから、こういう地域では、ココナッツオイルは冷蔵庫にでも入れない限り、年中 透明の液体の状態ですね。

一方、日本では、冬の季節はオイルの固形化していますので、瓶からスプーンでオイルを削り取るようにして取り出し、そのまま使ってもいいですし、瓶ごと軽く湯煎すると使いやすいです。(25℃以上ですぐに溶けます)

 

アロマなどの精油とは違います。

アロマオイルなどの精油

料理油やアロマの精油など他のオイルは、保管条件は「高温の所に置かない、暗所で保管する」
といろいろと気を使う点がありますが、ココナッツオイルに関しては、他のオイルのように保存温度に関しては、気兼ねなく利用・保管できますね。

しかも、一つのオイルで液状や固形にいろいろ変化する形状違いを生かして、食感を楽しめるお料理レシピに色々と活用できそうですね。

例えば、冷たいアイスクリームにココナッツオイルをかけるのがおススメです。
ココナッツオイルがアイスの冷気で固まるのでパリパリする食感やアイスクリームの味の変化も楽しめますよ!

ぜひお試しくださいね。

ココナッツオイル徹底活用★抑えておきたい7ポイント!

2015.07.23
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ABOUTこの記事をかいた人

りこ

40代になり、肌の衰えを急速に実感。何とかしなくては!と思っていたところ、ココナッツオイルを扱う会社で働くことに。はじめて出会ったココナッツオイルは正直戸惑いもありましたが、手軽なオイルケアに、ハマリました。使っているうちに肌の潤い効果を実感しています。