ココナッツオイル徹底活用★抑えておきたい7ポイント!

ココナッツオイル 種類の違い
LINEで送る
Pocket

スキンケア・ヘアケアの為に!ダイエットの為に!認知症予防の為に!

ココナッツオイルの購入されているのは、いろいろな理由があると思います。
一つあれば、美容や健康などの効果を一緒に高めることができるココナッツオイル。使い方はじつにシンプルで肌に塗ったり、食事と同じようにそのまま摂るだけ!!
簡単に私達の生活に取り入れられるココナッツオイルですが、その使用方法と合わせてちょっとした注意点がいくつかあります。

これから購入を検討されている方、もうすでに購入して活用されている方にも、1瓶 上手に使いきり、さらに使い続けていただくために、7つのココナッツオイル使用のための注意点としてまとめてみました。

 

オイルは気温によって固形と液化を繰り返す

ココナッツオイルは、置かれている室温によって固体化や液体化に変化します。
温度が24度以下の時は白濁に固まります。
固まっていてもカチカチというよりはスプーンでもすくえる位の固さです。

オイルプディング

一方、24度以上になりますと固体化からゆるく固まっている状態から、さらに温度が高くなると無色透明のサラサラとしたオイルに変化します。
日本の季節に合わせて液化と固体化を繰り返してもココナッツオイルの特性の為、品質には問題ありません。

 

保存は常温でOK

道端ジェシカさんが愛用しているのはココナッツオイル

ジリジリと太陽熱が照りつける熱帯地方に自生しているココヤシの実、ココナッツから作られているので紫外線にも強く、酸化しにくいです。
常温で保存でき、液体化や固体化を繰り返しても劣化しにくいオイルです。

 

オイルの入っているボトルに水分が入らないように気をつける

オイルの製造方法はシンプルで保存料・添加物など一切加えられていないことが多いです。
それなのに常温保存で温度が高いところでも劣化や酸化しにくいのが特徴ですが、使用中の水分や不純物がオイルの瓶や容器内に混入すると雑菌が繁殖する恐れがあります。

ココナッツオイルを小分けする

大きな瓶入りで購入されたなら、ヘア用・スキンケア用・食用など用途に合わせて消毒した小瓶に移し変えて使われるのがおススメします。

 

オイルを電子レンジで温めない

気温が低い時期、オイルが固まっている時につい、電子レンジで液体に戻したいとおもってしまいますね。
でも、電子レンジで温めるとかなり高温になってしまい、やけどの恐れがあるだけでなく引火の危険もあります。

オイルは体温くらいですぐに溶け出します。40度くらいのお湯に容器を2,3分 浸けておくだけで使用する1回分の量位は簡単に液体になります。

 

オイルプリング使用後や調理油の使用後はふき取ってゴミ箱に処分する。

ココナッツオイル、1日の摂取量

オイルは24度以下で固まってしまう性質があります。

オイル使用後にそのまま排水溝へ流してしまうと配管の中で固まってしまい、詰まる原因になりますので、できるだけ紙やビニール袋に取り出してゴミとして廃棄することをおススメします。 

 

摂取量は成人で1日大さじ2~4が目安

ココナッツオイルでヘアケア

エネルギーの吸収分解が非常に早く、体内に蓄積されにくいオイルとしてダイエットに効果的と紹介されています。
ですが、やはり油ですから摂取量を増やしてしまうと、逆にその効果が得られなくなります。

摂りすぎには充分、気をつけましょう。

初めて摂取される時には、効果を求めて多量に摂取するのではなく、味や食感や効果を確認するためにも少量の小さじ1程度から始めてみましょう。
便秘にも効果あるココナッツオイルですので、まれに下痢になる方もいらっしゃるようです。
少しずつ始めて、何も問題がなければ1日大さじ2~4を目安に食事に取り入れていきましょう!

 

肌や髪のケアに使用するときは、1滴程度のごく少量から

初めてお肌につけられる時は、必ずパッチテストを行いましょう。

パッチテストとは、皮膚にかぶれが起きないか調べることで、パッチテスト用のテープもありますがご家庭では、そこまでしなくてよろしいかと思います。
二の腕内側など目立たない狭い部分にオイルをつけてみて2日くらい、問題がないか観察してみてください。
ココナッツオイルはアトピー肌の方のような皮膚炎にも効果的ではありますが、天然成分でありますので、まずは肌に合うか、痒みや腫れが起きないか、確認してくださいね。
何も問題がなければ手や足など全身、顔や髪につけても大丈夫です。

ココナッツオイルでヘアパック

髪のケアにつけられる時には、1~2滴(固形ならごく少量)を手の平でしっかりと伸ばしてから手くしで髪の先からつけられるといいでしょう。
オイルをつける時は濡れた髪にも乾いた髪にもどちらでも構いません。
手触りがよい、サラサラヘアになります!

ただ、つける量に充分注意が必要です。
量が多いとオイルをつけた髪はかなりテカリます。

手触りはサラッとしてべたつきませんし、髪のためにはトリートメント効果がありますが見た目は油でべたついた感じになります。
このなると水で濡らしただけでは、どうにもならず再度シャンプーするしかありません。

オイルの使用量さえ気をつければ、雨の日など湿気が多い時期に髪が膨張!!という悩みは解決します。

 

まとめ

ココナッツオイルの使い方は、使用目的に応じて、色々アレンジできるのも魅力ですね。
天然成分なのに副作用が少ないことも人気の理由かもしれません。
南国のほのかな香りやその効果からまだまだ愛用者が増えていくと思います。

ココナッツオイルは常温のままの保存がOKと手間がかからず、また1日の使用量も少量で効能があります。

コスパもかからず、美と健康が手に入る万能オイルといえますね!

LINEで送る
Pocket

ココナッツオイル 種類の違い

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

ABOUTこの記事をかいた人

りこ

40代になり、肌の衰えを急速に実感。何とかしなくては!と思っていたところ、ココナッツオイルを扱う会社で働くことに。はじめて出会ったココナッツオイルは正直戸惑いもありましたが、手軽なオイルケアに、ハマリました。使っているうちに肌の潤い効果を実感しています。