本当は教えたくない!ココナッツオイルの7つの秘密

ココナッツオイルでオイルプリング
LINEで送る
Pocket

2015年1月にココナッツオイルの特集がテレビでながれてから、話題になったココナッツオイル。
今までも、美容らいふではココナッツオイルについて、記事をお届けしてきました。

健康から美容、ダイエットにアルツハイマーにと、、、効果の幅が広いココナッツオイル。

実際どんな効果があるのかいまいちよく分かっていない!
使い方がよく分からない!

そんなあなたのために、ココナッツオイルの健康・美容効果についてお伝えします
ココナッツオイルが持つ効果や使い方を正しく知って、もっと美しくそして健康な生活を手に入れて下さい。

 

エステセラピストの私も、ココナッツオイルは欠かせないものになっています。

稲垣美沙私も昨年の6月頃にココナッツオイルに出会いその効果に興味を持ち、今では我が家のキッチンやバスタイム、お風呂上りのスキンケアやボディケアには欠かせないアイテムとなり、生活の中の一部となっています。

あまり几帳面ではない私が、なぜ簡単にココナッツオイルを日常生活に取り入れることができたのか?

そrは、使い方は簡単で『食べるだけ・塗るだけ・入れるだけ』を続けることで様々な効果を体感したからです。

ココナッツオイルの7つのポイントについて、知るだけで、自分にあった使い方で、健康にも美容にもあなたを120%輝かせてくれるアイテムになると思います。

 

 

ココナッツオイルを健康と美容の為に活用 7つのポイント

ポイント1:
ココナッツオイルは便秘・ダイエットに効果的!

ココナッツオイルでダイエット

ココナッツオイルは腸の働きを活発にしてくれます。

従来、肥満の原因は腸の栄養分があまり吸収されず食品添加物などの化合物が小腸内の絨毛に付着し、腸内に宿便がたまるというものが原因です。

ココナッツオイルはその絨毛に浸透し、その汚れや化合物をキレイに除去してくれます。
そのキレイに除去された絨毛が小腸の働きを活発にし、基礎代謝をアップしてくれます。またココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸には脂肪燃焼を促進する効果があるので、脂肪燃焼がさらに基礎代謝アップを促してくれます。

その中鎖脂肪酸って何?

 

 

ポイント2:
ここネッツオイルはコレステロール値をさげてくれる!?

コレステロール

普通の植物油に含まれる脂肪酸(長鎖脂肪酸)は、体内にゆっくり吸収された後、蓄積され、必要に応じて分解されてエネルギーになります。
それに比べてココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は消化吸収が速く、直接肝臓に運ばれるので素早く分解されてエネルギーとなるので、体に蓄積しない脂肪酸なのです。

このことからコレステロールや体脂肪へ変換されないため、コレステロールに影響を与えません。
それどころか、中鎖脂肪酸は代謝を促進するため間接的に※1善玉コレステロールを増やして、※2悪玉コレステロールを減らすといわれています。

ココナッツオイルは、自然界の中で一番多く中鎖脂肪酸を含んでいるんです♪

※1善玉コレステロール
血液中に余っているコレストロールを回収し肝臓へと運ぶ役割をしています。
不要なものを回収してくれるため、善玉と呼ばれています。

※2悪玉コレステロール
全身にコレステロールを運ぶ役割をしています。
悪玉コレステロールが増えすぎると血液中にコレステロール増えすぎて余ってしまいます。この余ったコレステロールが酸化して変性し、血管壁に入り込んでしまうと動脈硬化の原因になってしまいます。

 

misa私自身、ココナッツオイルの持つその効果に興味をもち、お料理をするときサラダ油からココナッツオイルに切り替えるようにしました。

もともと私は極端な便秘ではありませんが(2~3日に1度)ココナッツオイルを摂取するようになってから約1週間で効果を感じることができました。

毎朝、排便をしっかりできるようになってから、お腹もスッキリしますしデトックス効果のためかお肌の調子も良くなりました♪(個人の体験談なので多少の個人差があると思います。)

 

 

ポイント3:
アルツハイマー型認知症の予防・改善効果にも注目のケトン体

アルツハイマーにココナッツオイル

アルツハイマー型の認知症は、その原因の一つに認知機能をつかさどる脳の糖代謝の異常があるということが近年明らかになってきたそうです。
この病気になった人は唯一の栄養源であるブドウ糖が脳細胞に吸収されにくくなって、糖の供給不足による脳細胞へのダメージが認知症の発症に深く関わっています。

脳は糖の代わりにケトン体を利用することもできます。

 

そこでオイルの中で最も中鎖脂肪酸の含有量が高いココナッツオイルの出番です!
中鎖脂肪酸を摂取すると、肝臓で分解される際にケトン体という物質が合成されます

アルツハイマー型の認知症に、ココナッツオイルが良いと言われている理由のひとつに、豊富に含まれている中鎖脂肪酸から、脳が糖の代わりに利用するケトン体を合成してくれるからです。

ケトン体はアルツハイマー病で糖を吸収されにくくなった脳細胞に、糖の代わりに活動エネルギーを供給してくれるので、栄養不足による脳細胞の破壊を食い止めてくれます。
※順天堂大学大学院の加齢制御医学講座の白澤卓二教授もバージンココナッツオイルの認知症改善効果を推薦しており、今後のさらなる研究が期待されています。

 

ケトンたい、英: Ketone bodies)とは、アセト酢酸、3-ヒドロキシ酪酸(β-ヒドロキシ酪酸)、アセトンの総称。 脂肪酸ならびにアミノ酸の不完全代謝産物である。
一般に、解糖系やβ酸化で生産されたアセチルCoAは速やかにクエン酸回路により消費される。
しかし、肝臓において過剰のアセチルCoAが産生されると、肝臓のミトコンドリア中でアセチルCoAは3-ヒドロキシ酪酸あるいはアセト酢酸に変換される。

ケトン体 – Wikipedia 
https://ja.wikipedia.org/wiki/ケトン体

 

ポイント4:
ココナッツオイルは糖尿病にも?!

私たちの体の細胞というのは、代謝するために必要なエネルギーのすべてをブドウ糖と脂肪酸から得ています。
中鎖脂肪酸ではなく、長鎖脂肪酸やブドウ糖は細胞の壁を通過するときにインスリンというホルモンが必要になってくるのです。

糖尿病の方は、インスリンの作用が弱いので、ブドウ糖を摂取しても細胞に運ばれず、血液中にあふれ出してしまうのです。これが血糖値が上がっている状態です。

ココナッツオイルには、インスリンの抵抗性を下げる働きがあるので血糖値に影響を及ぼすことがありません。
つまり、普段からココナッツオイルを摂取していると、ブドウ糖を体に入れても、血糖値を調整してくれるのでスムーズに細胞まで運ばれてエネルギーに変換されます。

 

ここまで4つのココナッツオイルの素敵なポイントをお伝えしました。
まだまだ、あります。
そして、あの世界的に有名な美人モデルも使用している件は、次のページからどうぞ♪

LINEで送る
Pocket

ABOUTこの記事をかいた人

稲垣 美沙

1983年生まれ。
A型。
4月より中1、小4の男の子の母。

早いもので、もう3月になりましたね。
まだまだ寒い日もありますが、日中暖かい日もあり友人と

「もう少し暖かくなったら少し遠くへお出かけしようよ!」

なぁんて話してワクワクしてます♪

コンビニでファッション雑誌を手に取ると、パステルカラーのお洋服がたくさん♡
2017年の春夏はピーチ&コーラルの淡いピンクがトレンドカラーのようですね。私も今年の春夏は淡いピンクのお洋服に挑戦してみたいです。
もう1ヶ月もすると暖かい日が多くなり、だんだんと薄着になる機会が増えると思います。夏にはビキニを着て海やプールにも行きたいですよね。

二の腕やお腹周り、お尻のたるみが気になりませんか?

去年の夏頃、ダイエット検定1級に挑戦し合格することができました。
ダイエット検定で学んだことを食生活で活かしつつ、自宅で筋トレやストレッチをしたり月に1〜2程度トレーナーさんのご指導を受けてトレーニングしています。

理想のボディに近づけるよう日々楽しみながら無理なく、【続ける】ことを大切にしています。
【着れる服】ではなく【着たい服】が着れる2017年になりますように♪